連結検討書とは

連結検討書とは、トラクタとトレーラを安全かつ適切に連結して使用できるかどうかを、車両の諸元(寸法・重量・性能など)に基づいて検証し、証明する書類です。
トラクタやトレーラを新たに購入し、増車した場合、それぞれの車両が問題なく連結可能かを確認する必要があります。その際に作成するのが連結検討書です。
行政書士大塚事務所では、各車両の諸元をもとに連結可否を検討し、連結検討書を作成したうえで、車検証へ対応する型式の追加手続きを行うことができます。
また、特殊車両の通行許可を取得する場合には、連結状態が認められている必要があります。具体的には、トレーラの車検証にトラクタの型式が記載されていること(またはその逆)が求められ、その前提として連結検討書の作成が重要となります。
こんなお悩みありませんか?
・トラクタを購入した(したい)が、所有しているトレーラと連結可能か確認してほしい。
・トレーラを購入した(したい)が、どのトラクタと連結可能か確認してほしい。
・トラクタとトレーラを複数台所有しているが、トラクタをトレーラの組み合わせを精査してほしい。
・特殊車両の通行許可を申請するために、型式追加が必要なので、連結検討書を作成してほしい。
※950登録などのライトトレーラの連結検討書の作成は対応しておいません。
ご依頼までの手順と連結検討書のお届け
①お問合せページから、ご一報ください。24時間以内にご入力されたメールアドレスへご連絡いたします。
②連結を検討されているトラクタとトレーラも車検証各一通をファクシミリましくはE-mailにてご送信ください。
※諸元表の入手が困難の場合があります。もし諸元をお持ちの場合は、諸元表も送信ください。
③必要書類が整いましたら、連結検討書を作成し完成次第、ご郵送します。
サービスと料金について
連結検討書作成サービスについて
①トラクタとトレーラの連結検討書の作成
②計算書の作成(連結時最小回転半径、重量分布、第五輪荷重など)
③トラクタ、トレーラの諸元、外観図の取り寄せ
※一部メーカーは有料です。3000円〜4000円
①〜③の書類を作成及び収集のうえ、レターパックでご郵送いたします。
日本全国対応可能。
トラクタ、トレーラの年代や型式によっては連結検討ができない可能性があります。
その場合は、その旨を依頼者にお伝えし報酬の請求は致しません。
型式追加登録の申請代行サービスについて
④OCR8号様式の作成と運輸支局への申請代行
申請代行の際は、車検証の原本をお預かりいたします。
名古屋ナンバー、小牧ナンバーのみ対応可能。
料金について
| 業務内容 | 料金(税込) |
| 連結検討書作成サービス | 14,300円(2連結目以降は11,000円) 例) Aトラクタ+Aトレーラ 14,300円 Aトラクタ+Bトレーラ 11,000円 Bトラクタ+Cトレータ 14,300円 ※トレーラに車軸昇降装置がある場合は+3,300円 |
| 型式追加登録の申請代行サービス ※連結検討書作成サービスとセットでのみ受注します。 | 11,000円 |
| 郵送料、交通費など | 実費(かかった費用のみ) |
主な実績事例
(事例)
相談内容:特殊車両の道路通行許可のために、トラクタ2台とトレーラ17台の連結検討書を作成したい。型式追加の申請を願いしたい。
課題:申請の代行まで一括でお願いしたい。トラクタの型式が「不明」なので連結検討書ができるか不安。
対応:諸元をもとに連結検討書を作成、17台各トレーラにトラクタの型式追加申請を代行。
結果:問題なく型式追加完了。
対応件数(20組み合わせ以上の連結検討)